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科学技術教室での活動や、ベースとしている学術的な情報など

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・これまでに読んできた子育てや発達障害の周辺の本20冊以上
・子どもと一緒に見たいアクション成分高めのオススメ映画10作品以上

日本製でもダメなものはダメ:smartDIYsの30万円のレーザーカッターをレビュー

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レーザーカッターにもいろいろな製品がある中で、数十万円の高い買い物でもあるので「日本製だったら安心かな」という安易な基準でsmartDIYs(メーカー)のFABOOL Laser CO2を購入し、1ヶ月ほど使用ました。

結論から言うと、失敗です。

SMART DIYsの製品を2018年5月20日現在、私はおすすめしません(今後、メーカーが改善していけば肯定的に評価できるようになるかもしれませんが)。smartDIYsの方も目にすると思いますので、今後の参考としてご覧いただければ幸いです。

 

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機械仕掛けや電子工作の授業を作成中:クエストスクール

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ここのところ、クエストスクールでできる授業の幅を増やそうと言う目的で、いろいろな工作に取り組んでいます。上の画像は、小学生向けに、レゴの歯車を使って遊ぶ課題。この仕組を使って、ケーブルカーやエレベータ、自動ドアなど、身の回りにある機械仕掛けについて理解していくことができます。

発展させると、マインドストーム(レゴとプログラミングを組み合わせた教材)につなげていくことができます。

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薬物乱用をするかしないかの分かれ目は何か?:元プロ野球選手逮捕に関連して

清原氏の件に関するニュースを見ていたら、「なぜ、彼が・・・」というようなコメントがあったので、ごく一般的なレベルでの依存症というもののメカニズムについて整理していきます。

依存の対象が覚せい剤の場合、覚せい剤自体に非常に強い依存性があるので、一度使ってしまうとやめることが極めて難しいと言われています。依存性とは、薬が切れた状態になった時に、強い不安に襲われたりイライラしてどうしようもない気分になることをいいます。薬を注射すると強い不安やイライラが消失する、薬が切れると不安・イライラ、というサイクルが繰り返されます。そして薬を使うためだったら、周囲の人の心や体を傷つけてしまったり、犯罪を犯したり、というような破滅的な状況になります。そのため、薬物の乱用は法律で禁止されています。

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「ラクラク子育て」は子育てに困った親御さんが最初に手に取る本としてオススメ

声掛け変換表で一躍有名になった楽々かあさん(大場美鈴氏)が、日々行っている子育てについてまとまっているのが本書です。本書は表紙に「発達障害&グレーゾーン」と書いてありますが、「発達障害?そんな言葉、聞いたこともない」というような親御さんが読んでも(そして仮に子どもが発達障害ではないとしても)役に立つ内容が詰まっています。

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共感性の障害という共通点:アスペルガーとサイコパスは何が違うのか?

アスペルガー症候群の障害の一つとして「対人的相互作用の質的な障害」と呼ばれるものがあります。もう少し日常的な表現に置き換えると「共感性の部分に課題がある」というような表現をする場合があります。状況に応じて、他者がどんな気持ちでいるのかが想像しにくいことを表現して、共感性の障害と呼ぶことがあるということです。

一方で、「サイコパス」と呼ばれる人々がいます。これは、凶悪犯罪の犯人がサイコパスだった、というような不本意な文脈で登場することが多い人々です。サイコパスも共感性が障害されていると説明されます。サイコパスの場合は、嘘をつくことに抵抗がない、良心の呵責・罪悪感がない、他者が苦しんでいてもなんとも思わない(むしろ喜ぶことがある)、というような意味で共感性が障害されていると説明されます。そのため、刑務所で服役している囚人の中にはサイコパスの割合が非常に多いと言われています。

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ゲームと犯罪と子どもたち:ゲームに関する疑問アレコレについてリサーチ中

中高生の子の対応をしている中で、スマホやゲームとのつきあい方について考えさせられることが多くあります。また、ときどき耳にする「ゲームをやると攻撃的になる」「ゲーム依存」「ネトゲ廃人(ネットゲームをやり過ぎて廃人状態になった人)」などのワードも気になります。本当のところどんな実態があるのか確認してみましょう。

 

 

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布団をかぶって絶叫:長男の声がデカくてぼくの鼓膜がパカパカと音を立てる件への対応

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うちの長男(5才)は、体を十分に動かさないでいる時間が数時間あるとエネルギーが体の中に溜まり過ぎるようです。そうなると、彼は家の中でやたらと大声を出して、彼特有のフレーズを口走り続けることがあります。

リビングなどの室内でもうるさくて周囲は辛いのに、お風呂場で大声を出されると音が反響・増幅されて、私の耳の中では何か鼓膜の辺りが「パカパカ」と不穏な音を立て始めます。自分の聴覚が大丈夫かと心配になります。

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発達性協調運動障害を知っていると運動神経悪い芸人を笑って良いものかどうか分からなくなる件

テレビ番組のアメトーク!に「運動神経悪い芸人」という企画があって、昨日、それを見ながら爆笑した。爆笑しながら、「この人達って発達性協調運動障害なのかもなぁ」「学校に通っていた頃に、たくさん笑われたり、バカにされたりしたんだろうなぁ」とも思った。笑って良いのか良くないのか分からなくなった後に、「笑っていいんだ」という結論になったので、その思考プロセスについて書いてみる。

ちなみに、なぜ、「笑って良いのか悪いのか」と考えたかというと、次の本の1節のことを思い出したため。

 

 

 

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自分がやっていることが「いじめかもしれない」と中高生に気が付いてもらうための話

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多くの大人が、子どもの頃には身近な友だちや兄弟姉妹をいじめてしまったことがあります。大人になると、多くの人はいじめはいけないことで、やってはいけないと考えるようになります。
ですが、子どものうちは自分がやっていることが「いじめ」だと分かっていないこともありますし、ダメだと分かっていたとしてもテンションが上がってやってしまうことがあります。また、もしかしたら良かれと思ってやっていることが相手の子にとっては「いじめ」と感じられることだってあるかもしれません。
では、いじめられた子がどんなダメージを受けるのかについて大人がよく知っているかというとそうでもありません。ほとんどの人が「いけない」ことは分かっているけど、本当のところどのくらい害があることなのか理解しきれていないのです。そこで、ここでは子どもにも大人にもわかりやすいように、「いじめ」とはどういうことを言うのか、そしていじめられた子にどんなダメージを与えるのか説明してみます。

「親に言ったら殴る」と口止めとして脅されたときのためのシミュレーション:自分がカツアゲされた時を振り返ってみつつ

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ぼくは中学生の時に、友だち3人でゲームセンターで遊んでいたらチーマー(懐かしい響き。不良の一種)の高校生2人に「ちょっと来い」と人目につかないところに連れて行かれたことがあります。そこでぼくは「お前、家から金持って来い」と言われて、残った二人のことを「誰かにチクったら、こいつらボコボコにするぞ」と言われた、という経験があります。そのような経験を振り返りつつ、中高生だったら遭遇することがあるかもしれない身近な危険に対して、大人の側からどんな事前のサポートが提供できるのか考えてみます。

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少年A被害者遺族の慟哭:大人が介入する所としない所の線引をどう考えるか?

藤井誠二氏の【少年A被害者遺族の慟哭】を読んで、子どもを育てたり中高生に日ごろ接している立場として対応すべきことについて頭のなかを整理しました。ここでかんがえることは、

  1. 犯罪加害者にしないために何ができるか
  2. 被害者にさせないために何ができるか

というふたつのことになります。なお本書には神戸連続児童殺傷事件以外にも複数の少年事件が掲載されています。

 

 

 

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子どもの約束力を育てるために、親は日頃から約束の先払い・後払いに注目すべし

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親は子どもに部屋を片付けて欲しい、子どもはそのまま遊んでいたい。親は勉強の課題を片付けて欲しい、子どもはそのまま遊んでいたい。他にも「子どもはやりたがらないけど、長い目で見たときに少しずつでもやって欲しいこと」は日常の中にたくさんあります。そのような状況をうまく利用していくことによって子どもの約束力を育てていけるかもしれません。

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ライフジャケットで体をギュッとすると長男(5才)が落ち着くかどうか実験準備中

発達障害やその傾向がある人の体を適度に圧迫してあげると、気分が落ち着く場合があることが知られています。例えば、過去に紹介した記事の中には以下の様なものがありました。

しかし上記のジャケットは約4万円するというお高いもの。何とか似たようなやり方ができないか考えていたらありました。川や海で溺れないように着用するライフジャケットです。

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「座って食べる」をしやすくするために始めたバランスボールチェアが長男(5才)に効いてる

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これまで我が家で行っている子育てアイディア系の記事を書いてきたのですが、最近は少し子育てアイディア系ついての記事が減ってきています。なぜかと考えると、けっこうやり方が定着してきているからです。最近1ヶ月位で、定着しつつあるバランスボールチェアをご紹介。

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