好きを学びに。学びを仕事に。

科学技術教室での活動や、ベースとしている学術的な情報など

スポンサーリンク


・これまでに読んできた子育てや発達障害の周辺の本20冊以上
・子どもと一緒に見たいアクション成分高めのオススメ映画10作品以上

コミック会話

早く済ませばたくさん遊べる!時間の概念を理解するためのコミック会話

「時間を有効に使う」というのは子どもには難しい概念です。「時間を有効に使う」という発想をするためには、時間に量があること、時間はどんなときにも経過し続けること、を理解する必要があります。時間に関するややこしい説明を「見える会話」にして、簡…

う、うるさい…声のボリュームを調節しにくい発達障害の子のためのコミック会話

Lalalala.. I don't wanna hear this! by Hilde Skjølberg (CC BY-NC-SA 2.0) https://flic.kr/p/4PZ6L3 息子(4歳)のデカい声を調節するために、コミック会話を利用してみました。見える会話はコミュニケーションのユニバーサルデザインです。この手法は子…

発達障害の子が順番に会話をするためにコミック会話で説明しよう

自閉症スペクトラムのある子は一方的にしゃべってしまうことがあります。ADHDの子は相手をさえぎってしゃべってしまうことがあります。どちらのケースも、会話に順番があることを理解する必要があります。会話の順番を見て理解するための手助けを、コミック…

アスペルガーの子のためのコミック会話の実例:お金がないときは何も買えない

以下では、アスペルガーの子どもと一緒にお金を持たずに散歩に出かけた先で「じゅーす、かって」と要求されたときに「お金がないときは、何も買えない」ことを説明するために作ったコミック会話(見える会話)について紹介します。コミック会話は、アスペルガ…

アスペルガーの人にルールを教えるためのコミック会話とは?

自閉症スペクトラム障害の子どもや成人は、視覚的にものごとを理解することを得意とします。その特性を活かしてコミュニケーションするのがコミック会話というやり方です。TEACCHプログラムでいうところの「スケジュール」の側面と、状況を客観的に考える力…