読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

個性を自立力にするために興味を広げるべし

個性を自立力にするための子育てや教育のやり方について発信しています。発達障害の成人向けの話題も発信してます。クエストスクール代表荒川の個人ブログ

スポンサーリンク


・【随時更新】これまでに読んできた子育てや発達障害の周辺の本20冊以上
・子どもと一緒に見たいアクション成分高めのオススメ映画10作品以上(対象年齢別。ときどき更新)

読んだ本

予防医学を広めた女性医師:エリザベス・ブラックウェル

ケガの手当てや病気の予防ために、清潔にすることが当たり前ではなかった時代がつい150年前までありました。そのような世界で、予防医学という考え方を広めていった女性がいました。そして彼女はアメリカで最初の女性医師でもありました。エリザベス・ブラッ…

DIYでいろんなものをカスタマイズするマンガ:ホームセンターてんこ

DIYでどうやって、身の回りのものをカスタマイズするかが分かるマンガです。道具の選び方、工作のコツについて描かれていて初心者やこれから挑戦したい人が読んでも勉強になります。 ホームセンターてんこ(1) (KCデラックス) 作者: とだ勝之 出版社/メーカー…

キラキラのダイヤモンドのドロドロな現実がわかる映画:ブラッド・ダイヤモンド

子どもなのに銃を持って戦わされる少年兵と呼ばれる子どもが世界にはいます。誰にどのようにしてダイヤモンドは発掘されているのか、なぜ少年兵が存在しなければならないのかのか。キラキラのダイヤモンドのドロドロな現実がわかる映画です。 ブラッド・ダイ…

命が生まれてから食べられるまでがわかる映画:いのちの食べ方

農産物の生産の現場がどんな光景なのか、工場見学のつもりで見ることをオススメする映画の紹介です。 家庭菜園をやる人はここ何年かでずいぶん増えているので何となく食料の作り方をイメージできるかもしれません。ですが、人々の胃袋を満たすために農産物を…

はだしのゲンとは別の原爆のマンガ:夕凪の街 桜の国

原爆から生き伸びることができた女の子が、どんな苦しみを心に抱えながら生きていかなければならなかったのか。また、原爆が次の世代にどんな影響を残したのか。最近話題になっている「はだしのゲン」とはまったく別の、原爆を題材にしたマンガです。 < 作中…

少ないお金で楽しい生活をしているマンガ:東京ルームシェア生活

最近耳にすることがある、ルームシェアとかハウスシェアという言葉。血のつながった家族以外の誰かと一緒に生活するとどんな楽しいことがあるのか、また協力することがあるのかについて知ることができるマンガです。 東京ルームシェア生活 女3人、一緒ぐら…

人命救助の仕事が分かるマンガ:め組の大吾

ぼくの大学の時の先輩は、 め組の大吾を読んで本当に消防士になりました。マンガや物語で仕事に触れることが、将来の仕事につながることがあるとぼくに教えてくれた作品です。 め組の大吾 (1) (小学館文庫) 作者: 曽田正人 出版社/メーカー: 小学館 発売日: …

働く犬の訓練や一生が分かるマンガ:いっしょにあるこうね―盲導犬コディ

このマンガは、ある犬が生まれ、専門のトレーニングを受け、目の不自由な人と共に暮らし、そして生涯を終えるまでを描いたものです。最後にホロリときます。 いっしょにあるこうね―盲導犬コディ (ACTION COMICS)作者: 篠原烏童出版社/メーカー: 秋水社発売日…

実在の発明王の伝記マンガ:エジソン (コミック版世界の伝記)

とんでもなく手がかかる子どもが、周囲に理解されながら自分の興味を伸ばしていくと、どんな大人になるのかが分かるマンガです。 エジソン (コミック版世界の伝記)作者: 吉田健二,前島正裕出版社/メーカー: ポプラ社発売日: 2011/08メディア: 単行本この商品…

機械の修理が超絶うまい女の子のマンガ:ナッちゃん

壊れた部品を新しく注文していたら、今日の出荷ができなくなって会社がつぶれてしまう!そんなときに駆けつけて、他の人が考えつかなかった方法で修理を完了させてしまうのがナッちゃんです。DIYをたしなむ人にはとても勉強になるマンガです。 ナッちゃん 1 …

農業高校って進路もアリかもと思っちゃうマンガ:銀の匙

中高生には勉強をやる意味や自分の進路を考える時があります。ですが考えようと思っても、世の中にどんな仕事があるかまったく知らない、そのため、何のために進路を決めて何のために勉強するのかわからないという現実があります。そんな中高生の一助になる…

外国人に日本語を教える先生のマンガ:日本人の知らない日本語

今日紹介するのは、日本語学校で色々な国の人に日本語を教えている先生が主人公のマンガです。外国人がぶつかってくれることによってわかる日本語の難しさ、外国人から見て魅力的に映る日本という国や文化、日本語を教えるために必要なのが実は日本の文化を…

芸人キラーではなく親善大使としての黒柳徹子女史:トットちゃんとトットちゃんたち

▼「最後に」より だけど、だけど、そんな、ひどい状況の中で、 自殺をした子どもは、一人もいない、と聞いた。 希望も何もない難民キャンプでもひとりも、いない、と。 (中略) 一生懸命に歩いている子を見ながら一人で泣いた。 (日本では、子どもが、自殺…

気持ちがすぐれない人のための、うつ病超まとめ

目次 うつ病になるのはよくあること? 周りにうつ病の知人がいないのはなぜ? うつ病の要因は何? 対処の方法は? ▼うつ病になるのはよくあること? ①日本のうつ病人口は1000万人という調査があります。12人に1人がうつ病ということになります。 ②男…

農業をSFっぽくすると都市農業になる:2030年の「食と農」を考える―三菱総研の総合未来読本

食と農に関する話題の最後は都市農業です。農業と聞くと田舎を連想するものですが、都市で農産物を生産するための色々な実験が行われています。ぼくはSFっぽくて都市農業がすごく好きなんです。紹介した本には載っていない番外編。 2030年の「食と農」を考え…

遺伝子組換え作物について考えてみよう:2030年の「食と農」を考える―三菱総研の総合未来読本

食料生産の新しい技術である遺伝子操作と都市農業について知りましょう。 前回の食料自給率と食べ物の移動距離についての続きです。 2030年の「食と農」を考える―三菱総研の総合未来読本 (フロネシス 2)作者: 三菱総合研究所出版社/メーカー: 丸善プラネット…

ロケット以外の方法で宇宙を目指す兄弟のマンガ:まっすぐ天へ

このマンガに出てくる兄弟は、映画化された「宇宙兄弟」とは別のやり方で宇宙を目指します。この兄弟が作ろうとするのは軌道エレベーター。どうやって軌道エレベーターを作るのか?ロケットとは何が違うのか?宇宙ゴミの問題にどんな役割を果たすのか?そん…

防護服無しで熱い鉄を扱う男たちのマンガ:とろける鉄工所

安全第二(第一じゃなく)のとある鉄工所で働く人が主人公。マンガを読んで、「鉄工所や溶接って危ないからこんなことやりたくないわー」という感想を持つのではなく、「どうやったら彼らが安全に仕事ができるのか」を考えてみてはいかがでしょうか。だって…

Makersに至るまでの人類700万年の道のり:世界の発明・発見辞典

人類は700万年かけて現在の文明を築き上げました。その過程で、一体どんな発明や発見があって今の状態に至ったのでしょう?最新のスマホやパソコンの開発の動向を気にするのも良いですが、700万年という長いスパンでも発明の動向を押さえてみましょう。 …

食べ物にまつわることが一通り分かる本:2030年の「食と農」を考える―三菱総研の総合未来読本

食べ物はどうやって作られているのか?食べ物はどこから来るのか?気候変動したら作物は作れるのか?食べ物を作るどんな技術が開発されているのか?中高生でも読めるように絵や図が多用されていて分かりやすくまとまっている本です。 2030年の「食と農」を考…

iPhoneを作った男の人生がわかるマンガ:スティーブ・ジョブズ(学習漫画 世界の伝記NEXT)

故スティーブ・ジョブズが伝記マンガになっているのを発見。 これでジョブズの何がすごかったのか、小学校中学年以上なら誰でも触れて感じることができるようになりました。 もちろん大人が読んでも楽しめます。 スティーブ・ジョブズ (学習漫画 世界の伝記N…