個性を自立力にするために興味を広げるべし

個性を自立力にするための子育てや教育のやり方について発信しています。発達障害の成人向けの話題も発信してます。クエストスクール代表荒川の個人ブログ

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・【随時更新】これまでに読んできた子育てや発達障害の周辺の本20冊以上
・子どもと一緒に見たいアクション成分高めのオススメ映画10作品以上(対象年齢別。ときどき更新)

荒川泰之のプロフィール

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▼これまでの経歴

2004年
 筑波大学心身障害学専攻を卒業

2004〜2006年
 日本オーチス・エレベータで営業とマーケティングを行う

2006〜2008年
 食料危機や環境問題についての関心が高じた結果、栃木県の養鶏場で汗を流すことになる。DIYに目覚め、小さい鶏舎を建設したりもする。フォークリフトやショベルカーを運転したりもする。

2009〜2012年
 中央林間幼稚園に勤務。持続可能な社会を自分の専門分野からどのように実現するかを考えた結果、チャレンジ精神を発揮できる子どもの育成を目指す。非常にきつい状況に置かれうつ病発症。発症から2年後、うつ病悪化で退職。

2009〜2014年
 横浜国立大学大学院特別支援教育修士課程に在学。周囲で自殺や自殺未遂があったり、うつ病や発達障害の友人知人がもともと多い。境界性パーソナリティ障害の知人ができたことをきっかけに、パーソナリティ障害の治療方法を調べ始めスキーマ療法を見つける。早期不適応的スキーマ(中核信念)がパーソナリティの発達に大きな影響力を持っていることを知り、子育て理論に応用しようと考える。 

2015年〜

 「個性を自立力にする」クエストスクールの共同代表に就任。発達障がいやその疑いのある子どもに対応できる家庭教師を行う。家庭教師の中で、自分の研究を元にした、保護者のためのサポートを実施している。

 

 

▼教育に関する基本的な考え方

こちらは家庭教師として子どもと関わる際の基本的スタンスです。

 

 

ご両親の間のコミュニケーションは子どもの成長にとって欠かすことのできない要素です。コミュニケーション上の課題を整理するための内容です。

 

親と子どもの関わりについての研究に関する記事。

 

▼論文

  • 子どものうつ病及びパーソナリティ障害の予防を目的とし,スキーマ理論に基づいた親の養育行動アセスメント尺度の開発 - Healthy Adult Mode Parenting Questionnaire(HAQ)の妥当性に関する回顧的手法による検討 -. 
    横浜国立大学大学院修士論文(2015)
  • 発達障害とパーソナリティ障害、うつ病との関連について~早期不適応スキーマは発達障害児に影響を及ぼすのか?~. 
    特殊教育学会ポスター発表(2014)

  • 暴力や体罰の被害及び目撃と心的外傷後ストレス障害(PTSD)との関連、長期的な影響について. 
    特殊教育学会ポスター発表(2014)