個性を自立力にするために興味を広げるべし

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DIYでいろんなものをカスタマイズするマンガ:ホームセンターてんこ

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DIYでどうやって、身の回りのものをカスタマイズするかが分かるマンガです。道具の選び方、工作のコツについて描かれていて初心者やこれから挑戦したい人が読んでも勉強になります。

ホームセンターてんこ(1) (KCデラックス)

ホームセンターてんこ(1) (KCデラックス)

 

 

 ▼こんな人にオススメ

・工作好きな小中高生、大学生

DIYに興味あるけど手が出せてない人

DIY女子

 

 

▼そもそもDIYってなに?

DIYはDo It Yourselfの頭文字をとったもので、「自分でやれ」という意味です。「工作をする」というよりももう少し広い意味合いの言葉ですね。

 

身近な言葉ではカスタマイズという言葉と近いかもしれません。世間ではカスタマイズとは、「自分用にセッティングする」というような意味で使われているでしょうか。

 

 

▼身の回りには不便がいっぱい

作中では、主人公の女の子が昔から使っている思い出の引出しが新しく引っ越した部屋に入らないので、処分してしまおうかという話がありました。ですが、そこにDIY男子が現れ、引出しを改造して部屋の間取りにあうようにするという展開がありました。

 

このように、お店で買ってきた既製品が部屋の大きさや形に合わないということはよくあって、大抵の場合は多少の不便はガマンするというケースがほとんどだと思います。ガマンすることが当たり前になっていてい、不便であることすら分からなくなっているかもしれません。ですが、ちょっとしたアイディアと、工作によってその不便は解消できることがあるのです。

 

 

▼楽しく、安く、部屋にあったサイズで作る

ぼくも結構色々なものを作ります。例として、古い家に引っ越した友人の家に作った収納棚のいくつかを紹介しましょう。

 

①靴箱

その家には玄関にクツの収納がまったくありませんでした。そこで、玄関の幅にピッタリ収まる靴箱を作りました。ピッタリのサイズで作れるというのはDIYならではと言えるでしょう。材料費で確か2千円位。

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②押し入れ

この家は、平屋の建物の101号室と102号室の間の壁を取り壊して一つの家にしたものでした。そのため、玄関が2つあります。ですが玄関は一つでいいだろうということで、片方の玄関があった空間を押し入れのように使えるようにしました。確かこちらも材料費で2千円位。

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 ▼おもちゃも改造

映画ウォーリーのワンシーンを再現するために消火器を作りました。ウォーリーが消火器の噴射で宇宙を飛ぶシーンのイメージになっています。

 

材料になっているのは、ライトのスタンド、ペットボトル、厚紙、洗濯バサミです。こういうこともDIYですね。

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▼工具はロマン

DIYをやっていると道具を見るのが楽しくなってきます。それが高じると、このように収納のやり方自体をDIYするように。。。

①ツールボックスのフタに100円ショップの小さくて磁力の強い磁石を付けて、そこに工具の金属部分をくっつけています。小さめの工具がたくさんくっついています。

②見えづらいですが引出しの中には仕切りを作って、決まった場所に決まったものが入るパズルのようにしてあります。収納の最適化。

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今回は私の趣味の世界を晒すことになってしまいました。たまにはこういうのも良いですね。

 

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