個性を自立力にするために興味を広げるべし

個性を自立力にするための子育てや教育のやり方について発信しています。発達障害の成人向けの話題も発信してます。クエストスクール代表荒川の個人ブログ

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・【随時更新】これまでに読んできた子育てや発達障害の周辺の本20冊以上
・子どもと一緒に見たいアクション成分高めのオススメ映画10作品以上(対象年齢別。ときどき更新)

手のかかる子どもだった偉人たち

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手のかかる子どもを育てるお父さんお母さんや先生には色々な苦労があります。そんなときにもし、手のかかる子どもが10年20年後にどうなるのかを知っていたら、子どもに対する接しかたも変わってくるかもしれません。

 

ここで紹介する偉人たちはみんな、子どもの頃にはとんでもなく手のかかる子どもでした。ですが、彼らの親や先生は辛抱強く、「心の三大栄養素」をバランスよく子どもに与え続けたのです。紹介しているどの作品にも、子どもの頃の偉人には良き理解者となる大人がいることが分かります。偉人が成長し、社会で活躍していくまでの過程には、そのような大人の存在が不可欠なのです。

 

 

▼心の三大栄養素

人間の体を成長させたり健康を維持するためには三大栄養素が必要です。実は心にも三大栄養素があって、バランスよく与えることによって健康で元気なパーソナリティが発達します。逆にバランスを崩したまま大人になると、もともと持っている旺盛なエネルギーを間違ったやり方で使ってしまうかもしれません。
 
①共感と保護:共感とは、その子の感じ方考え方を大人自身も感じること、そして尊重すること。保護とは、危害が及ばないように守ること、また、危害が及んでしまった後に慰めること。
 
②自立:自分のことは自分でやるようにすること。自分のことに責任を持つこと。
 
③ルールと自制:ルールとは、社会のルールを理解しそれを守ること。自制とは、他者の権利を尊重するために自分自身の感情をコントロールすること。
 
 
▼手のかかる子どももだった偉人たち
  1. iPhoneを作った男の人生がわかるマンガ:スティーブ・ジョブズ(学習漫画 世界の伝記NEXT)
  2. ロケットを打ち上げた実在の高校生の映画:遠い空の向こうに
  3. 実在の発明王の伝記マンガ:エジソン (コミック版世界の伝記)
  4. 芸人キラーではなく親善大使としての黒柳徹子女史:トットちゃんとトットちゃんたち
  5. 発達障害のある実在の動物学者の映画:テンプル・グランディン①
  6. 人類の進歩と発達障害:テンプル・グランディン②
  7. 予防医学を広めた女性医師のマンガ:エリザベス・ブラックウェル New
  8. ノーベル平和賞を受けた男のマンガ:キング牧師 New

 

 

 

 

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