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個性を自立力にするために興味を広げるべし

個性を自立力にするための子育てや教育のやり方について発信しています。発達障害の成人向けの話題も発信してます。クエストスクール代表荒川の個人ブログ

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赤ちゃんがスプーンを使う練習するにはヨーグルトが良い

保育

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下の子が1歳になった頃。

スプーンの練習をしているのですがこれがまたなかなか難しいです。スプーンの上手な練習として使える食物にヨーグルトがあります。ヨーグルトは「すくう」ことをしなくても、スプーンに勝手にくっついてくれるので練習しやすいのです。どんなふうに練習するのか説明します。

 

 

▼用意するもの

①赤ちゃん用の柄が曲がったスプーン(なければ柄が短めのスプーン)

②普通のスプーン(大人が補助するために使う)

③カップに入ったヨーグルト

④清潔なビニール製のエプロン

 

▼手順

①子どもに赤ちゃん用スプーンを持たせる。スプーンの柄が曲がっているので、スプーンの先を口に向けやすいです。

②カップにスプーンを入れるように促す。この際、ヨーグルトが勝手にスプーンにくっついてくれるので、「すくう」という難しい操作をしなくて済むのがポイント。これでスプーンを口に運ぶことに専念できる。

③子どもが自分でスプーンを口に運ぶ。この際、口の周りがヨーグルトだらけになったり、エプロンにこぼしたりするのを、大人が補助用のスプーンでぬぐってカップに戻しておく。これをすることで、普通なら半分以上こぼして無くなってしまうのを防げる。

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これを続けて「スプーンを口に運ぶ」ことを習得できた後に、「お皿の食べ物をスプーンですくう」という課題に本格的に取り組み始めると、いい感じにステップアップしていくと思います。一日三食の全ての時間をガッチリ練習させるのは大人にも負担がおおきいです。ですが、このようにポイントを絞って練習していくと、子どもにも大人にも負担が少なくていいでしょう。

 

▼食事の小技

 

▼生活習慣の小技

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▼実演動画

落ち着きのない子どもに対する接し方を実演した動画です。家庭での子育てや、保育園での保育のやり方の参考にしてください。

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  2. 食事編】:落ち着きのない子どもがいる親のためのペアレントトレーニング
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  4. 反省編】:落ち着きのない子どもがいる親のためのペアレントトレーニング 
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