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個性を自立力にするために興味を広げるべし

個性を自立力にするための子育てや教育のやり方について発信しています。発達障害の成人向けの話題も発信してます。クエストスクール代表荒川の個人ブログ

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・【随時更新】これまでに読んできた子育てや発達障害の周辺の本20冊以上
・子どもと一緒に見たいアクション成分高めのオススメ映画10作品以上(対象年齢別。ときどき更新)

子どもが自分で体を拭く練習:マネさせる

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おフロ上がりに、身体を子どもに自分で拭いてもらうのにどうしたら良いでしょうか?子どもに大人が拭いているのをマネしてもらうとうまくできるようです。

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▼手順

①タオルを渡す。

②「これから、パパのマネしてねー」と言う。

③「あたまー」と言いながら頭を拭く。以下、頭から下に向かって順に、身体の部位を言いながら拭いていく。くび、うで、反対のうで、むね、おなか、ちんちん、あし、反対のあし、せなか、おしり。

こんな感じでやると子どもでも自分で体を拭くことができます。

 

▼身体イメージとの関係

このやり方の良い点は、自分の身体の部位を言いながら触るので、身体イメージの獲得にもつながっていくことです。身体イメージがうまく作れていないと、物にぶつかりやすかったり、何かするときに力加減がうまくできなかったりという問題が生じることがあります。

本人の身体イメージは絵を描かせたときにわかることもあります。例えば、次の画像に書いてある「3才くらいの子どもの絵」では、体のパーツが分化していません。顔、両腕、胴体、両足、というパーツだけからできています。このことから、まだこの子どもには手のひらや、足先、鼻、肩、首などの パーツの身体イメージが十分に獲得されていないのかな、と考えられるわけです。

そして32才のぼくが書くと、もう少し色々なパーツに別れて描かれていることがわかります。あ、耳が無い。。。

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このように、大人が十分に気づいていないだけで、子どもにとっては日常生活の中にいろいろな練習の場があります。いろいろなことを一緒にやることで、親子の交流になりますし、子どもにとっての練習の良い機会になります。

 

▼食事の小技

▼生活習慣の小技

▼実演動画

落ち着きのない子どもに対する接し方を実演した動画です。家庭での子育てや、保育園での保育のやり方の参考にしてください。

  1. 食事編】:落ち着きのない子どもがいる親のためのペアレントトレーニング
  2. 着替え編】:落ち着きのない子どもがいる親のためのペアレントトレーニング
  3. 反省編】:落ち着きのない子どもがいる親のためのペアレントトレーニング 
  4.  ポイントカード編:落ち着きのない子どもがいる親のためのペアレントトレーニング
  5. ポイントカードの実用例①
  6. ポイントカードの実用例②
  7. ポイントカードの実用例③:時々やり方を見直しましょう
  8. 名前を呼んでも振り向かない子どもに行う3つのこと

 

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