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個性を自立力にするために興味を広げるべし

個性を自立力にするための子育てや教育のやり方について発信しています。発達障害の成人向けの話題も発信してます。クエストスクール代表荒川の個人ブログ

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・【随時更新】これまでに読んできた子育てや発達障害の周辺の本20冊以上
・子どもと一緒に見たいアクション成分高めのオススメ映画10作品以上(対象年齢別。ときどき更新)

3才児でもできる掃除のやり方:使いやすい道具を選ぶ

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子どもはよく、食べ物を落としたりこぼしたりします。小さい子どもはこぼしたものを上手に片付けるのができないため、大人は面倒になって大人が自分で片付けることもよくあると思います。

このようにして、子どもに自分で片付けさせないでいることによって、子どもはいつまでも片付けるやり方を学ぶことができなくなります。また、こぼしても自分で片付けるという手間をかけくて済むので「こぼさないようにする」ことに意識が向くようになりにくいとも言えるでしょう。

大人が面倒にならず、子どもも上手にできるようになるやり方を考える必要がありそうです。

 

 

▼道具を選ぼう:コロコロ

3才児でも、道具を選べば上手に掃除することができます。写真では粘着テープでゴミをとるコロコロを使っています。パンくずのようなものならこれでほとんどきれいにすることができます。

 

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▼道具を選ぼう:ぞうきん

飲み物をこぼしたときはぞうきんしかありません。そういうときは面倒ですが自分で拭かせます。以下の手順で行うといいでしょう。

①ぞうきんを持たせる

②拭かせる。うまく拭けない場合は手をガイドする。写真参照。

③仕上げは大人が拭く

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ろうかをぞうきんがけするのは良い運動にもなります。

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番外編:ブランコで遊びたいのに雨上がりで濡れていることがあります。そういうときは自分でブランコを拭いてから乗れば濡れないで済みます。ブランコに乗るよりも拭く方が楽しくなったりすることもあります。

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