個性を自立力にするために興味を広げるべし

個性を自立力にするための子育てや教育のやり方について発信しています。発達障害の成人向けの話題も発信してます。クエストスクール代表荒川の個人ブログ

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ワカラナイ育児:30代男性へのインタビュー

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今回は、子育てに関して、私から協力者へのインタビューした内容を掲載します。

 

▼30代男性既婚の場合

荒:あなたには今、子どもはいますか?

 

A:まだいませんが、欲しいとは思っています。

 

荒:あなたは、自分が子どもを育てることに関して何か不安を感じたことがありますか?あるとしたら、それはどんな不安ですか?

 

A:子どものことをちゃんと叱れるかどうかが難しいと思います。というのも自分の親がわりと厳しかったので、自分が子育てをするときには親を反面教師にして子どものことをあまり叱らないのではないかと思います。

ただし、単に親とは逆のことをやりさえすれば良いとは思ってはいません。

 

 

荒:そういう所に難しさや悩ましさはありますよね。ここで、叱ることについて考えてみると、叱ることの難しさは、2つあると言えると思います。つまり、①何を叱るかということと、②どう叱るかということです。

 

A:いままで自分の両親以外に子育てを見本にする機会が多くあったわけではないので、どう叱るのがいいのかわからない面はあります。

ただ、普段の生活の中でお店の中での子どものマナーをどうするかとか、自分だったらどうやってそれをやめるように伝えるか考えることはあります。

この前、親がたしなめるべき状況に遭遇したのですが、親は何も言わなかったのでどうやって子どもに言ってあげれば良かったのか考えてみたのですが、結局思いつきませんでした。

単に「やっちゃダメ」という言い方は強すぎる気がするので、子どもにとって嫌にならない言い方を考えてみたのですが。

 

荒:つまり、①何を叱るかが「お店の中でのマナー」で、②どう叱るかについては、結局答えが見つからなかったということですね。難しいですよね。

 

荒:では最後に、あなたが子どもを育てたら、子どもがどんな大人に育つと考えていますか?

 

A:自分はわりと叱らない親になると思います。それが良い結果になればのびのびと育つと思います。しかし、悪い結果になれば、善悪の判断をうまくつけることができない大人になってしまうかもしれませんね。

 

荒:ありがとうございました。私がやっている研究では、そういったモヤモヤを払拭できる内容にしたいと考えています。子育てのやり方についての研究の今後を楽しみにしていてください。

 

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