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ダンナ必読!出産を控えた奥さんのために知っておくべきこと

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▼日本語訳
出産に対して女性が感じている恐怖と、それまでに経験してきたこととの関連について調べました。また、これまでの経験と出産の困難さの関係についても調べました。
2680人の女性にアンケートを送ってそれに回答してもらいました。質問内容は、学歴、虐待を受けた体験、出産に対する恐怖感、普段の不安感などです。答えてくれたのは1452人(54%)でした。
その結果、出産に対して強い不安を感じている女性は全体の5.5%いることがわかりました。日頃から不安が強い人は、出産に対しても恐怖心が強いようでした。
不安の強い女性は、経膣器械分娩をする傾向が強いようでした(不安が強い人で12.1%、不安が弱い人で6.9%)。
帝王切開を選ぶ傾向には少し違いがありました(不安が強い人で10.6%、不安が弱い人で7.6%)。
身体的虐待や性的虐待を受けたことがあると答えた女性はそうでない女性よりも、出産に対する恐怖心が強いようでした。
▼荒川コメント
出産に対して強い不安を感じている女性は20人に1人の割合でいることがわかりました(虐待された経験のない人も含まれます)。ダンナさんは奥さんが安心できるように、不安に感じていることについてよく耳をかたむけるようにしてあげましょう。
日頃ものごとに不安を感じてなさそうに見える奥さんに対してはもちろん、普段から不安が強い奥さんであればなおさら聞いてあげることが大切です。
別の研究では、妊娠中の不安感が強いと産後うつになるリスクを高めるということがわかっています。夫婦でしっかりとコミュニケーションをとって、出産という一大事に備えましょう。
 
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