個性を自立力にするために興味を広げるべし

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よその子はどんなの作ってる?ブロック遊びがマンネリ化したときの参考にどうぞ、うちの見本5つ

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レゴなどのブロック遊びは、大人も子どもも夢中になって楽しめます。ただ、いくつか作っているうちにだんだんマンネリ化して飽きてしまうことも事実です。今回は我が家で私と4才の長男が一緒に作った作品をお見せします。他の家でどんなふうに作っているのか親子で一緒に眺めて、制作意欲を刺激してください。

 

レゴ クリエイター・ホライゾンエクスプレス 10233上の画像は電車と飛行機。電車の方はキットで購入して長男が自力で完成させたもの。飛行機は有り合わせの材料で作った作品です。キットはこれ←。

 

リンゴの家:

これはブロックの箱に映っている見本を参考に長男が作ったもの。 

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車いろいろ:

右と真ん中の黒を基調とした車は、セットで購入したオレンジ色の電車の客車を解体したときに出た部品の有り合わせで作ったもの(父製作)。バットモービルみたいで気に入っています。左側は、軽トラ風。どれも余った有り合わせの材料で作っているので不思議な形になります。

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家とプール、ホバークラフト:

こちらは全て長男の手による作品。家はキットのもの(下側のパッケージの画像)を改造しました。プールとホバークラフトは長男オリジナルです。ホバークラフトの窓の上にカエルが乗っています。

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レゴ クリエイター・ツリーハウス 31010

 

 お店:

これは電車を解体してできた材料と有り合わせのブロックを組み合わせたもの。建物は父、内装は息子という分業で作りました。内装にコーヒーメーカーやビン、カップ、座席などがうまく配置されていて見応えがあります。

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以上が、荒川家の最近のレゴの作品でした。親子で一緒によその家庭の作品を眺めて親子で製作意欲を盛り上げてやってみてくださいねー。

 

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