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個性を自立力にするために興味を広げるべし

個性を自立力にするための子育てや教育のやり方について発信しています。発達障害の成人向けの話題も発信してます。クエストスクール代表荒川の個人ブログ

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知育に効く!ありあわせのレゴやプラレール、積木で行う都市開発!

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世の中にはたくさんのおもちゃが溢れていて、どれもこれも良いものに見えてくる、だけどどれも結構なお値段のするものが多い…。そんな風に感じたことはないでしょうか?

そこでこの記事では、家にあるありあわせのおもちゃを色々と組み合わせて遊ぶ「都市開発」のやり方について例をお見せします。例には、プラレール、レゴ、などが多く登場しますが、ご家庭にあるものであれば何でも構いません。気軽に手軽にやってみましょう。

 

▼完成した都市の例

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今回はこんな感じに並べました。どんなものをどんなふうに並べているのか説明していきます。

 

 

①レゴで作った家を配置してみる

家を作って並べてみましょう。線路沿いに建物が並んでいるとグッと町の雰囲気が出てきます。

 

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②踏切に車を並べて、渡っている様子を作る 

踏切には車を並べてみましょう。渡ろうとしている車の様子を再現できます。

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③廃材でマンションを作って置いてみる

手頃なおもちゃがなかったら、子どもと一緒に作ってしまうのも良いでしょう。画像は牛乳パックに白い紙を巻き付けて、窓枠をペンで描き込んでいったものです。いろいろなオブジェが作れますし、工作の経験になります。例えばこんなものが作れるでしょう。

  1. ビル
  2. トンネル
  3. 乗り物

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④テーブルの下をくぐらせて、トンネルっぽくする

部屋の家具の間を縫って走るのも面白いです。大きな建物の間を走り抜けていくようにできます。

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⑤時には線路を蛇行させてみる

線路の組み合わせ方もいろいろあります。曲線のレールを互い違いに組み合わせると蛇行させることができます。蛇行させると電車の表情が色々と変わるのでそれを見て楽しめます。

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まとめ

すでに自宅にあるおもちゃを組み合わせて並べていくとミニチュア都市開発ができます。

新たに買い揃える必要がありませんから手軽です。冷蔵庫の中の残ったものでおいしく料理するような感覚でお試しください。

 

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