個性を自立力にするために興味を広げるべし

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荷物番からの開放:防水バッグを使えば、家族みんなで水遊びができる

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基本的にインドアな私は、あまり川や海に行ったことがありません。それでこの夏、子どもと川遊びに行った時に「まぁ、これで大丈夫でしょ」とたかをくくってコンビニの袋にiPhoneを入れて海パンのポケットに入れて見事に水没させるという失態を犯しました(泣)。

失敗は繰り返さないということで、防水アイテムをいくつか探してみました。そして改めて考えてみると、貴重品を持って水に入ることができれば、誰か大人が荷物番している必要もない(当たり前?)ことに気が付きました。 

 

防水バッグは、鍵やサイフ、ケータイなどを放り込んでおける防水バッグ(ドライバッグ)です。この種のバッグをアマゾンで比較してみたところ、比較的入手しやすいお値段でした。レビューによると安心品質でもあるようでした(浸水したら大変なのでここ重要)。早速購入。これがあれば妻に荷物番させなくて済みます。

 

それと、iPhoneで写真撮りたい時にバッグから取り出して、まるごと水没させたら嫌なのでスマホ用は別に防水カバーを探しました。 大人が落とさなくても、子どもが使って落とすこともあるでしょうから保険です。 

 

 

 

それと、川遊びをしていて気がついたのはライフジャケットを着ている子どもが多いこと。とてもいいことだと思いました。統計的には、毎年水の事故で死亡または行方不明の人は平成26年度で740人。

年ごとに減少傾向なのはもしかしたらライフジャケットの普及が貢献しているのかもしれません。ライフジャケットって千円台で買えるんだ。安いな。

 

 

 

 

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