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個性を自立力にするために興味を広げるべし

個性を自立力にするための子育てや教育のやり方について発信しています。発達障害の成人向けの話題も発信してます。クエストスクール代表荒川の個人ブログ

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レゴで文字を作ってみよう!5才でもできるカタカナ・ひらがなの学習

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文字の学び方には、「書き取り」以外にもやり方があります。例えば、なかなか文字を覚えられないお子さんに対して、毛糸やネンドなどを使って文字の形を作って学ぶやり方を採用する場合があります。今回は就学前後の子どもの、レゴを使った文字の学び方について考えました。

 

父が作る

最初に私が「アラカワ」「あらかわ」と作ってみました。平仮名はクネクネ曲がっているので必要なブロックが多いですし、作るのが難しいです。最初はカタカナから始めてみると簡単です。

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カタカナは一文字が6ピース前後で作れます。

 

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平仮名は難しい。中でも「あ」は難易度が高いです。

 

 

長男(5才)が作る

私が作ってみた文字を見せて、長男に「自分の名前、作ってみてよ」と誘ってみました。まだ長男は分からない文字もあるので、こんな感じで、ひらがなカタカナの50音表を見ながら、自分の名前の字を探せるようにしました。

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長男が最初に作ったのがこちら。カタカナで作っています。

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最終的にフルネームを作りました。途中から芸術が爆発してこんな感じになりました。

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あラカワ

イちろウ 

と書いてあります。デコレーションでかなり盛り上がってます。子どもって自由だなぁ。

 

 

上から見ると文字なのですが、視点を下げていくとこんなに立体的になります。退屈な文字の学びも、工夫次第で楽しみながらやることができます。お子さんが好きな素材を使いながら、色々とチャレンジしてみてください!

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身近なもの、興味があるものの文字を作る意味

子どもは、自分の身近なものから文字が読めるようになっていきます。自分にとって最も身近なのは、自分の名前。自分の名前の中でも特に、最初の一文字。

あらかわ やすゆき

という名前であれば、「あ」「や」がもっとも読みやすい文字だということになります。そして、苗字と名前のそれぞれの最初の一文字を覚えてから、その後に続く文字が何となく読めるようになっていきます。

他には「ようかいウォッチ」とか「ミッキー」とか、好きなものをお題にやってみると乗ってくれる可能性が高まります。

 

 

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