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個性を自立力にするために興味を広げるべし

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タスクのやり忘れ防止のためにスマートウォッチPebbleを3週間使ってみたら壊れたしサポートひどい

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1ヶ月ほど前にPebbleというスマートウォッチを購入しました。意気揚々と使い始めたのですが、2週間位でモニターの端の部分の液晶の中身がにじみ始めて、数日後の夜中に突然バイブレーターが暴走して、そのままお亡くなりになりました。壊れ具合とサポートセンターとの面倒なやり取りの経緯をまとめておきます。やっぱりサポートは日本が優れてるんだなぁ(しみじみ)。

 

 

Pebbleのサポートセンターとのやりとり

保証や返品は受け付けています。保証は確か1年まで。返品は30日まで受け付ける。そうなっています。なっているけど、実際の手続きをスムーズに行ってくれるかは別問題です。

アメリカのメーカーで日本で正規代理店がないので、手続きは英語で直接やり取りすることになります。私は英語はメールを打つ程度は大丈夫です。

 

メール連絡

壊れたから交換して欲しいと連絡すると、シリアルナンバーと壊れた写真が欲しいと連絡が来ました。1〜2日で返事が来たのでここまではよし。

もろもろの必要事項や写真を送付して、それから1週間ほど放置される。「あれ、ぼくの件、大丈夫?」と連絡を3〜4回したら、そこからさらに1週間後になって「いま、あなたの処理を行っていますから待っててください」と連絡がくる。2週間経っててまだ処理している?これは忘れられてたな。

これからまたゆっくりと処理して、空輸で送ってもらうとなると、うちに届くのは1〜2ヶ月先になるだろう。いつ来るのかわからないスマートウォッチを待ってるよりも、違うメーカーのスマートウォッチを買おう。じゃあ、返品処理にしてください、と連絡をする。

すると返信には、「じゃあ時計と充電機はあなたの負担で返送してください」と連絡がくる。

いやいや、こっちから壊れたスマートウォッチを返送しないで、そのままメーカーが返金の処理してしまえば、お互いにコストを払わない(メーカーは交換しない、荒川は返送費用がかからない)でウィンウィンになるでしょうよ。と返信する。←いまここ

という非常に効率の悪いことをやっています。電話でやり取りできれば良いのですが、国際電話の番号しか記載されていないのでメールでのやり取りになるので時間が掛かる。担当者がころころ変わって、ちゃんと引き継ぎしてくれていない感がある。

と、このようなデメリット込みで使える人がPebbleは使ったほうがよろしいかと。

 

 

他のスマートウォッチも探してみるが「帯に短し、たすきに長し」

たぶん私のニーズが特殊なんでしょう。欲しい機能は、いかの3つ。

  1. 数日間のバッテリー持ち
  2. 心拍計が付いている
  3. iPhoneのリマインダーアプリの通知機能

しかし、この条件を満たすスマートウォッチがない。例えば以下の製品は、「心拍計」と商品のタイトルの部分に書いてあるのに、実際にAmazonから購入して開けてみたら「心拍計はオプションです。オプションの製品は胸の部分に巻いて取り付けるタイプです」ということが書いてあって即返品。胸に取り付けて計るのだと、他の人の運動時の心拍数を計るために使ってもらうのも難しくなる(特に相手が女性の場合)。

 

 アメリカ時間の10月13日からクラウドファンディングのKickstarterで公開されるBlocksという商品だと、自分に必要な機能だけを組合せられるようになるみたい。これが日本で世紀で販売されるようになるのを期待(いつになるやら)。そして、おそらくサポートに期待してはいけない。

 

心拍計がいらなくてAndroidの人だったら、意外とソニーのスマートウォッチがいいかも。日本製なのでサポートもそれなりに安心でしょう。

 

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