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個性を自立力にするために興味を広げるべし

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体についての思い込み:運動がキツイからといって必ずしも心拍数は上がっていないことがある

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ここのところ、Fitbitという心拍数を計れるフィットネスバンドを使いながら運動をしています。 実際に心拍数の変化を見ながら運動をしていると、どのような動きをするとどのくらい、心拍数が変化するのかがわかってきます。以下は、やってみた運動と、心拍数の変化についてです。なお、運動と体調の改善については脳を鍛えるには運動しかない!を読むと不安・うつの特効薬になる運動の仕方が分かるをご覧ください。心拍数が130〜150程度になるような運動を30分程度継続すると効果的とされています。今回比較してみたのは、以下3種類。

  • 腕立て伏せ 
  • すごい早歩き
  • ゆっくり歩くくらいのスピードのジョギング

 

腕立て伏せ

腕立て伏せはキツイ運動なので心拍数がどんどん上がると思っていました。腕立て伏せを20〜30回位やってみたのですが、心拍数は130程度で、キツイ割には心拍数が上がらないという印象でした。実際の運動時間とするとせいぜい数分です。数分の腕立て伏せをやったら、それ以上は腕立て伏せはできないですし、他の筋トレをするのも結構キツイ。筋トレは心拍数を上げた状態を30分維持するためにはあまり向いていなそうだという結論になりました。

 

 

すごい早歩き

スネの筋肉が痛くなるくらいの速さで歩いてみました。そのくらいのペースを保つと、心拍数は130程度が維持されます。ですが足の筋肉が痛い。私は痛みでくじけやすいので、これも長続きしなそうだな、と感じました。翌日に筋肉痛になるようなことが続くと継続することが難しくなります。

 

 

ゆっくり歩くくらいのスピードのジョギング

試しに、ものすごくゆっくりのジョギングをしてみました。開始して1〜2分すると、心拍数は140前後の状態になりました。足の筋肉も痛くありません。こんなに体に負担を感じない運動で、こんなに心拍数があがるのかという驚きもありました。15分位すると汗もかいてきます。

ゆっくりのジョギングのイメージとしては、以下の動画の1分40秒の時点に映っているくらいのゆっくりさ加減です。

恐らく、軽めであってもジョギングだと全身の筋肉を動かす度合いが大きく、一箇所の筋肉を酷使するわけではないという理由で、心拍数が上がりやすくキツさが少ないのではないかと思います。お尻や足についている筋肉の全部を動かすわけですから、動かしている筋肉の分量は多そうです。

腕立て伏せとゆっくりのジョギングを比較すると、腕立て伏せだと腕・肩・胸の周辺の筋肉だけを強く動かすことになるのですが、何分も継続できないですし、お尻や足と比較すると小さい筋肉を動かしています。

すごい早歩きとゆっくりのジョギングを比較した場合にも、早歩きはスネ辺りの筋肉にかける負担は大きいのですが、それ以外の足やお尻の筋肉はジョギングほど使っていないのでは、と考えています。

ということで、心拍計を買わなくても「ゆっくり歩くくらいのスピードのジョギング」であればかなり確実かつ、キツイ運動をしないで心拍数をあげられそうです。お試しくださいー。

ちなみに私が使っているのはこちらです。

 

 

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